「 遊 び 」 を 通 し て 自 ら 学 ぶ 力 を 養 う
遊具で遊ぶことは
すべての子どもたちにとって特別な体験です。
小型遊具
幼児向け複合遊具と児童向けブランコ、そして健康遊具の組み合わせ。幼児・児童・大人がそれぞれ楽しめる遊具を近接配置しています。
コンビネーション遊具
たくさんの子どもたちが、楽しみながら体力も増強できるよう、できる限り多くの遊び機能を取り入れたコンビネーション遊具です。
木登り体験遊具
壮大なフォルムと、ダイナミックな木登り体験の再現。木登り体験の面白さそのままに、枝から枝へ、ネットがらせん状に張りめぐらされ、迷路のような遊び空間を創ります。
幼児・乳幼児向け遊具
「幼児・乳幼児遊具」は、子どもたち一人一人の溢れる好奇心とチャレンジの心を応援し、ユニークで多様な運動経験を提供できる優れた遊具です。
スタンダード遊具
時代を超えて親しまれてきた滑り台・ブランコ・うんてい・ジャングルジム。
遊具の安全に関する規準について
現在日本公園施設業協会(以下JPFA)では、遊具の安全に関して「遊具の安全に関する規準」を定めています。
2002年に策定された「遊具の安全に関する規準(案)JPFA-S:2002」とは、国土交通省が平成14年3月に示した「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」の内容に沿って、日本公園施設業協会が、遊びに伴うリスクを適切に管理し、物的ハザードのうち重大な事故につながるおそれのあるものを中心に除去するという観点から定めた遊具の安全に関する規準です。現在、改訂版の「遊具の安全に関する規準JPFA-SP-S:2024」が定められています。
SPマーク、SPLマーク認定企業
SP、またSPL表示認定企業とは、「遊具の安全に関する規準JPFA-SP-S:2024」及び「公園施設設計施工規準(案)」等に基づき製品の設計・製造・販売・施工・点検・修繕を行い、かつ協会が定めた「S:2002QMS-SP表示認定規格」を満たすマネジメントシステムを構築している企業です。認定企業は、設計・製造・販売・施工する遊具について「SPマーク」を付した「SP製造表示ラベル」、遊具を除く公園施設製品については「SPLマーク」を付した「SPL製造表示ラベル」、点検・修繕した遊具には「SPマーク」を付した「SP点検済シール」を貼付することができます。
注意表示シール・安全に配慮した設計
JPFAでは、遊具の利用上の注意を遊び場安全サイン・年齢シール・注意シールの設置にて喚起することで、遊具による大きな事故の防止に努めています。